フェミニスト議員連盟 シンポジウムに参加して

2013年8月12日 13時57分 | カテゴリー: 活動報告

2013年8月3日~4日 
フェミニスト議員連盟 シンポジウムに参加しました。
日本では、3つの議会が女性議員が半分を占めるそうです。
その中の2つが神奈川県大磯町と葉山町。
今回のシンポジウムでは、その貴重な2つの自治体の議員さんや政治学を専攻している大学院生の方のお話を伺いました。

2つめの画像はフランスのポスターです。
女性にそれぞれの地域で投票しようと呼び掛けているものです。

3つめはこれより古く130年ほど前のノルウェーの議会。
女性は一人だけで「黒の議会」といわれ、このあと女性議員を増やす活動が始まったそうです。

そして、4枚目がノルウェーの今。
男女参加して、格好も とてもラフです。

政治を特別なものとしていないと感じました。

日本の議会の1/4は女性がいないそうです。
人間、男女半々で成り立っています。
一方的な視点での取り組みは、少子超高齢社会を迎える日本では、限界があると思います。
例えば、子育て審議会で審議する人が年配の男性だけだったら?

やはり子育て経験者、できれば今現在子育てをしている方の意見を聞いてこそ初めて課題が見えてくると思います。子育てをよく知らない人が、机の上だけで子育て施策を考えても、実状が伴わないのではないでしょうか?

 男性、女性それぞれが得意な分野があるはずです。

それを活かし、協力して意見を出し合って初めて調和のとれた政策が出来上がるのではないでしょうか?