「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟結成集会に参加して(報告1)

2013年8月9日 13時02分 | カテゴリー: 活動報告

2013年8月2日(報告1)

参議院議員会館にて
「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟結成集会に参加して参りました。
100人は入るという部屋は、後ろに並べた椅子もいっぱいになるほどの超満員。
北海道から九州まで、生活者ネットの仲間も集まりました。

最初にご挨拶なさった方の、
「今、福島で起きていることは、27年前にチェルノブイリで起きたこと。
 今、福島で起きていることは、これから静岡などで起きるかもしれないこと。」
(細かい言葉の違いはお許しください)

というお話が、最初から心にしみました。

 8月1日の毎日新聞では、水野参事官の暴言ツイートとこの支援法をめぐる問題が取り上げられた。「被災者支援法」を国が塩漬けして、参議院選挙が終わるまでは、白黒つけない=何もしないと、政府が決めていたということの裏が取れたということである。
不作為は罪だ。
こうして、のらりくらりかわしていくうちに、来年の311には被害者の請求権が失われるが、それを知らない人のなんと多いことか!

 政府や復興庁への怒りや、このまま せっかくできた大事な法律を塩漬けにしてはいけないという思いを新たにしました。

板橋でも、支援法を進め、予算をつけ、実際に実のあるものとするために、国への意見書をあげるなど、取り組みたいという思いを強くしました。

 昨年4月、私を含めた板橋区の一人会派など有志議員で、川田龍平氏をお招きして、支援法についての学習会も行いました。
雨にも関わらず、参加者もたくさんいました。

とは言え、意見書を提出するには、数々のハードルがあります。
協力できる議員を見つけながら進めることが必要となります。
でも、進めたい!

大切な宿題をいただきました。