一般質問 答弁 4、常盤台のまちづくりについて

2013年7月25日 14時35分 | カテゴリー: 活動報告

2013年6月4日に行われた一般質問の答弁を掲載します。

4、常盤台のまちづくりについて

①常盤台の街並みを紹介するときの意図、未来の常盤台の街並みをどうしたいか?

(答弁)常盤台は景観にすぐれた地域である。街並み景観に配慮した良好な住環境を保全したいと考えている。

 

②都知事より承認を受け発行された「ときわ台景観ガイドライン」を活用し、住民たちが街づくりを自治していた場所に、45mの高さ制限をかける意味。また景観重点地域の指定もすると、同じ場所に3つのガイドラインができ、そのすり合わせができていない。どのように考えるか?

(答弁)導入を進めている最高限度高度地区の制限は、導入されれば建築法規による法定の制限になる。制限値については、用途地域や建ぺい率、容積率などを考慮して設定。

 

③    住宅地域と商業地域の制限値の乖離(かいり)について

(答弁)住宅地域と商業地域の高さ制限の乖離は認識している。45mという高さ制限を導入することにより現状よりも計画建物の高さ規制が強化をされ、より景観に配慮した街並みを誘導することができると考える。