大河原まさこさん、巣鴨での第1声

2013年7月8日 11時48分 | カテゴリー: 活動報告

 7月4日から、参議院議員選挙が始まりました。

 私は、脱原発、反TPP、そして憲法改正(改悪)反対の立場をとる、無所属の大河原まさこさんを応援しています。
  この3つの視点を持つ候補は他にもいます。しかし、どうしても私は大河原まさこさんを応援したい理由があります。
 それは、第一声の場所、そしてその遊説の様子にも伺われます。
 大河原まさこさんの第一声は、巣鴨のとげぬき地蔵でした。

前衆議院議員の石毛えい子さんの応援を受け、大河原さんの第一声が始まりました。

どうして、この場所でスタートしたのか。

 そこに、大河原まさこさんとアベノミクスの大きな違いがあります。

 アベノミクスは「持っている人」を守る、経済優先の政策です。困っても、なんでも「自己責任」。
 しかし、大河原まさこさんは、市民の目線で市民活動、都議会を3期、そして参議院を1期勤めた人です。
 高齢者、障がいを持つ人、子ども、女性…等、社会的弱者に寄り添い、いつもその視点を忘れません。

 これから少子超高齢社会がますます進みます。その際に必要なのが、この市民に寄り添う視点です。

 大河原さんのすぐそばには、手話通訳の方がいました。

 この「とげぬき地蔵」の近くには、大塚聾学校があり、聴覚に障がいを持つ方も多いと聞きます。何も特別な説明はありませんでした。しかし、この手話通訳の方の存在は、聴覚に障がいを持つ方たちにも、きちんと政策が届くようにとの配慮だと、私は感じました。それを自然に配慮でき、常に弱者の視点を忘れない人、それが私が応援する「大河原まさこ」さんなのです。
 優しいけれどもブレないで、しっかりと仕事をしてくれる人、大河原まさこさんを、今一度国会に送り出し、私たち市民の視点、言葉を国会へと届けてもらうことが必要です。

国会に、私たち市民の議席を確保しましょう!

大河原さんは、この日本に必要な方です。