幅広い区民の声を区政へ届けましょう!

2013年1月30日 14時43分 | カテゴリー: 活動報告

2013年1月28日

 板橋区は今、タウンモニター200人・eモニター18人を募集しています。

先日26日の広報「いたばし」1面でも募集をしています。

タウンモニターの活動内容は、各種アンケート調査への回答(年3回程度)と懇談会出席(年1回程度)です。eモニターの活動内容は、各種アンケート調査への回答(年3回程度)、区政に関する情報・要望・意見などの提出(随時)、区のホームページのリニューアルに関する情報・要望・意見などの提出(随時)です。

他にもそれぞれ条件がありますので、詳しくは↓をご覧になってご確認してください。

 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_categories/index01006005.html

                           (板橋区HP)   

 先日、いたばし・タウンモニター、いたばし・eモニターによるアンケート報告書が出されました。

内容は「避難所運営について」です。 

 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/001/attached/attach_1064_3.pdf

 この結果を見て、もっと幅広い区民の声を届けることが必要だと痛感しました。 

質問の中に、「あなたの年齢は」という項目がありました。

それに対して

        20代   0人

   30代   7人

   40代   5人

   50代   8人

   60代  20人

   70代  16人

 という結果でした。

60代、70代で、全体の約2/3を占めています。
30代~50代の人を全部足して、やっと60代の人数になります。
20代は1人もいません。

災害は、年代を選ばず誰にでも降りかかるものです。 

また、女性の参加が全体の37、5パーセント(約1/3)ありますが、年代によっても考え方、問題・課題が変わります。幅広い考えを取り入れるためには、幅広い年代の方に意見を聞くことが大切です。

 区民から直接、意見を伝えることもは、とても大切です。

行政へ意見を届ける1つの道具としても、ぜひこの制度をしっかり利用し、生かすことが大切です。

たくさんの方にモニターになってほしいと考えます。