区立美術館

2013年1月28日 15時32分 | カテゴリー: 活動報告

2013-1-27 

 板橋区立美術館は、ちょっと駅から遠く、行きづらいということもありますが、江戸狩野派作品の収集で知られています。赤塚城址の緑豊かな自然環境の中にあり、散歩コースとしても魅力的な場所です。

今、区立美術館では板橋区立小中学校作品展を展示しています。

 私も、昨日見てきました。

すでに中学生の書き初め展は終わってしまいましたが、本日27日(日)まで中学校美術展があり、1月30日(水)~2月6日(水)は小学校児童作品展の前期、2月8日(金)~17日(日)までが後期の展示となっています。

子どもたちが一生懸命取り組んだ書道や美術の作品の数々、とても見ごたえがあります。

絵もいろいろな技法で描かれていて、同じようなテーマでも、指導の違いで学校ごとに色使いや作風など特色のある面白い作品になっています。

木を材料に、それぞれが彫刻し、色づけして作った鍋敷きがあり、学校ごとにはっきり作風が違い、とても興味深く、子どもたちの可能性の広がり、想像力の豊かさも感じました。 

 区民の方の意見として、

「ひとつひとつ、どのように作ったかなどの説明があったら、もっとわかりやすかったと思う。残念だ。また、館内の方が親切に対応してくれた。」とありました。

作品の説明については、私も見ながら感じました。たくさんの種類があったので、それだけ多くの技法や指導があったはずです。ぜひ、来年からは簡単にでも説明をつけてほしいと思います。 

 また、館内のトイレはとてもカラフルで、施設が新しいわけではないのですが、とても創造的で魅力的でした。工夫をしていることを感じました。 

 ぜひ、子どもたちの作品、美術館のいろいろなイベントに足を運んでください。 

http://www.itabashiartmuseum.jp/art/

           (区立美術館HP)