せせらぎ学びのエリア

2012年4月11日 14時17分 | カテゴリー: 活動報告

 昨日は、板橋区立中学校の入学式でした。
 
上板橋第一中学校の入学式に出席しました。
今年は132名の入学で、4クラスになり、1クラス増えました。
男子47名、女子85名と女子の方が倍に近い人数でした。区内の他の中学にもこのような傾向が見られます。
 つい先日、小学校を卒業した子どもたちが、真新しい制服に身を包み、なんだか急に大人びたように見えました。
 満開の桜を背に、入学式の記念写真を撮る準備をしている先生方も、とても嬉しそうでした。
 午後、石神井川沿いの道を通ると、卒業式を終えた生徒さんとご家族たちが、桜のトンネルをバックに写真を撮っていました。
きっと良い思い出になることでしょう。

 石神井川沿いにある上板橋第一中学校、常盤台小学校、上板橋小学校、弥生小学校は「せせらぎ学びのエリア」になっています。
 板橋区では平成22年度から保育園・幼稚園・小学校・中学校が各地区で「学びのエリア」をつくり、各校の状況に合わせた保幼小中連携教育を進めています。
区内23の中学校ブロックに分け、学びのエリアを作っています。
 しかし、このエリアは町会の支部エリアとは一致していません。
 
 住んでいる学区域の中学校に通っていても、「町会支部」の地域のある中学校とは違ってしまいます。「成人のつどい」では、住んでいる地域のつどいに出ても、同級生に会えないということになってしまいます。
 どのようにしたら子どもたちにとって良いのか、そして地域とも連携がしやすく、活動がしやすいのか。
難しい課題ですが、考える必要があると思います。

 

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/041/attached/attach_41074_1.pdf