旅立ちの日に

2012年3月29日 15時25分 | カテゴリー: 活動報告

 3月16日は、板橋区内の区立中学校、そして、今日23日は区立小学校の卒業式でした。
 私は、上板橋第一中学校、そして常盤台小学校の卒業式へ出席しました。

 昨年の卒業式は、「いつ余震が起こるか」という不安の中で行われました。
すぐに避難ができるよう、外への扉も開け放たれたまま行われたと聞きます。

 東日本大震災から間もない時に行われた卒業式を思うと、今年のように普通に卒業式を迎えることができ本当に良かったと思います。

 とは言いつつも、余震に対する対策から、式の時間が短縮されました。
 
 中学校でも小学校でも、小さい頃からよく知っている生徒の顔が見受けられ、卒業証書を胸にし、希望に満ちた子どもたちの顔に喜びを感じ、私も励まされ、また泣いている顔にもらい泣きをし、心に残る卒業式でした。
 
 一人ひとり、自分は大切な存在だということを忘れずに、歩んで欲しいと思います。

 子どもたちが旅立ちの日を迎えるにあたり、ご家族はじめ、これまでの地域、学校などいろいろな方たちのご尽力があったことを改めて思いました。

 子どもたちをしっかりと支え、育むことができるよう、私も取り組んでいきたいと思います。