節電解除

2011年9月10日 17時33分 | カテゴリー: 活動報告

 今日は9月9日、重陽の節句です。
 アメリカでは、大規模停電が発生し、サンディエゴ近郊のサンオノフレ原発の原子炉2基も緊急停止したというニュース。

 日本では、東京電力と東北電力の管内で7月から大規模な企業や工場などに節電を義務付けた政府の電力使用制限が、9日20時をもって終了します。

 板橋区では、夏季節電対策として一部の施設で計画休館や開館時間の短縮、区役所本庁舎での一部エレベーターの停止など行って来ました。節電解除に伴い、現在の節電状況や今後の気象状況などを踏まえ、原則として9月12日以降は計画休館および開館時間短縮を取りやめることになりました。
 板橋区は、電力使用制限解除後も引き続き、節電対策を継続するとしています。

   http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kinkyu/039/039074.html
                           板橋区HPより

 資源エネルギー庁によると「需要は、おおむね目標とする水準」で推移し、今年の平日の最大需要(7月1日から9月2日の平均値)は、東電で前年同期比21、9%減、東北電が21、3%減だそうです。気温が昨年より低かったことを考慮しても、東電が18、4%、東北電で12、3%の需要が抑制されたと試算しています。

 私たちは、この夏、節電の意識が高まりました。
今までどれだけ無駄に電気を使ってきたか気づくきっかけになりました。
 この意識はこれからも持ち続けたいと思います。
私自身も節電を意識し続けたいと思っています。