板橋区の学校のプール その後

2011年5月25日 15時41分 | カテゴリー: 活動報告

 本日は、議員総会がありました。
 まだ少し雨が残っていましたが、区役所まで自転車で行き(雨が強くなければ、基本的には自転車で登庁します!)初めて自分に割り当てられた自転車置き場に自転車を置きました。)
 第一委員会室で、行政側と議員が向き合って座り、粛々と総会が進みました。
 やっと議員控え室も出来上がり、一人会派の3人で1つの部屋を使うので、部屋の内部の配置や割り振りを決め、机を整えてきました。

 午後になり、教育委員会の方とお話ができました。そして、再度プールの水と底にたまっている泥やゴミの実際の放射能の数値がほしいことを伝えました。臨時予算をとって、区内の学校のプールの数値を測る方向で動き出してくれました。
 運動場の土についても同様です。地面の放射性物質を容易に吸い込んでしまいます。 

 東京の放射線の数値を測っている東京都安全健康センターでは、周辺環境から影響が少ない庁舎の屋上(地上18m、床面より180cmの高さ)にモニタリングポストを設置して測定をしています。その測定場所と、校庭では、環境がまるで違います。都のHPでも、測定場所の違いで測定値が違ってくることが説明されています。
   http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/sokutei/sokutei.html

 子どもたちの未来のために、保護者に信頼される行政であるためにも、是非、板橋区の教育委員会にはがんばって欲しいです。
 他の区に率先して動いてくださいと、要望しました。