23日 参議院行政監視委員会 に思う

2011年5月25日 16時06分 | カテゴリー: 活動報告

 5月23日(月)の参議院の行政監視委員会、ご覧になりましたか?
 やっと原発に対して正面から「NO!」と言える方々が参考人として出席し、やっと公共の場において、本当に必要と思われる話がなされたという思いでした。 私は、liveでは見られませんでしたので、参議院のインターネット審議中継で見ました。
 この委員会への関心は大きく、「アクセス集中が予想されるため、多数の視聴を確保できるよう、当分の間通常より低い画質にて配信いたします」と、お断りがされているほどです。
 
 京都大学助教の小出裕章先生も参考人として出席していました。たいへんわかりやすく、深く共感できる内容でした。もっと早く、このような私利私欲のないまっすぐな方に、政府も耳を傾けて欲しかったと、それが残念でなりません。

 その中で、小出先生が
    
 「防災の原則は、大きめに評価をして、住民を守るために予め対策をとっていくことだ」と言っていました。
 この視点を、是非 板橋区でも生かして欲しいと望みます。

 小出先生が、話の最後をしめくくったガンジーの墓に刻まれている言葉が印象的でしたので、紹介します。

   「7つの社会的罪」

 1、理念なき政治
 2、労働なき富
 3、良心なき快楽
 4、人格なき知識
 5、道徳なき商業
 6、人間性なき科学
 7、献身なき崇拝

    
     http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

            (参議院 インターネット審議中継)

 明日は、いよいよ本会議です!
 6月には、一般質問をします。

 暮らしの中の一つひとつが、政治に直結しています。
 みなさんのご意見を、どうぞお寄せください。
 
みなさんの声を 一つでも多く議会に届け実現して行くのが、
私の役割です。