「緑のマップ」作り まち歩き

2011年5月17日 18時45分 | カテゴリー: 活動報告

菅原神社参道
菅原神社参道
「緑のマップ」作りのまち歩きにでかけました。

 雨の中、3時間ほどかけて成増4・5丁目辺りを緑を確認しながら歩きました。
 大きな道だけでなく、「こんなところに道があったの?」というようなヒミツの小道のようなワクワクする道もありました。 ボーイスカウトの大人版かな?などと思いつつ、生えている植物や花を楽しみながら歩きました。
 
 公園の真ん中に専門学校が建てられていてビックリしたり、赤松並木の最後の一部分が残っていて、その見事な赤松を何とか残したいと思ったり、湧き水が枯れてしまった跡を確認することになり残念に思ったり、都会の中での人間と自然の共存について、改めて考えさせられました。そして、板橋の緑を大切に残したいと強く思いました。 
 
 板橋区内には、もう平地に自然の雑木林はないとのこと。
 木を切ってしまうのは簡単ですが、一度壊してしまった自然や自然形態を元に戻すには、長い長い年月がかかります。
  私たち人間もまた、自然の一部です。
 緑を大切に守り、緑と共存できる街を作って行きたいと思います。