初研修

2011年5月13日 13時08分 | カテゴリー: 活動報告

 東京・生活者ネットワークで選挙後初の研修がありました。
 今回の統一地方選挙では、東京都で46人(推薦1人含む)の生活者ネットの議員が誕生しました。(議員は市民意見の代理をする人という意味で代理人ともいいます。)
 壁には各選対の選挙戦の様子が貼られ、各選対のエネルギーが画像から伝わってきました。
 
 予め決められたテーブルにつき、グループごとにワークショップを行いました。
 まず、「防災(災害時)」に関する課題を見つけるというテーマが与えられ、それぞれがシートに記入しながら意見をだしあい、各グループでテーマを絞りました。
 私のグループでは「子ども、妊産婦、障がい者、高齢者の安全確保について」というテーマに決めたのですが、話しているうちに、テーマが大きすぎたことに気がつきました。 また、ネットの中ですること、市民とともにやること、議員としてやること・・・と項目をわけ、課題を解決してゆくためのステップがあり、考えれば考えるほど、頭の中がごちゃごちゃしてしまいました。
 そういう時に、先輩議員からの発言は、とても参考になり、考えを進めるヒントになりました。

 ワークショップの中で苦労したことは、これからの実際の活動に生かしていきたいと思います。

 今回の研修で、私にはこんなにも仲間が居るのだと実感できたのは、大きな励みでした。

 そして東洋大学教授・森田明美先生の言葉(『生活者通信』No.236掲載)が、胸に響きました。

  「生活者ネットはアマチュアリズムを大切に、市民政策をつないできた。普通の市民が輪番制で議会に出ていくネットの議員は、そもそも素人だ。素人は素人らしく正しいことを正しいと主張し、共感者を増やし、それを実現できるまで、あきらめないで戦い続けることだ。−略−」

 正しいことを正しいと言う。。。これこそ、私の道だ!