東京・生活者ネットワーク 新春の集いに参加

2011年2月1日 15時26分 | カテゴリー: 活動報告

 昨日、東京・生活者ネットワークの、新春の集いに参加してきました。

 第1部では、法政大学・杉田敦教授から「自治体と民主主義—議員に求められるもの」と題して講演を伺いました。きちんと問題提起をして、納得してもらえる議論、議論をするために集まり、熟議をリードする少数政党として、生活者ネットが自治体議会を機能させる旗手となることに期待しているとエールをいただきました。
 質疑応答では、先輩の議員の方たちの、実際の活動の中からの意見、質問に、自分ももっと勉強をして、豊かな「議員力」をつけて、熟議できるように成長しなければ、と、襟を正す思いでした。

 第2部では、連携する市民活動団体や労働組合、国会議員、都議会議員の方々にいらしていただいて交流しました。
 こんなにたくさんの方たちとの交流の場は、初めての体験。ちょっと気後れしてしまいました。もっと積極的に交流をすればよかったと反省。次回への課題です。

 そして、私の写真を撮ってくださった方との再会もあり、とても嬉しく思いました。
TOPページにも使われている私の写真。とても気に入っています。

 都議の西崎光子さんの挨拶で、「地べたを這って地域の実態を知り政治につなげているネット議員が地域自治の時代を担っていかなければならない」とという言葉がとても印象的で、まさに私の毎日は「地べたを這う活動」そのものなんだと、思い当たりました。

 春には、50人全員満開の桜を咲かせるぞ!