いざというとき

2011年1月18日 17時01分 | カテゴリー: 活動報告

 今、咳のでる風邪が流行っています。
みなさんは 大丈夫ですか?
かく言う私も、やっと復活したところです。
みなさんも お大事にしてくださいね。

 さて、今日は出先で交通事故の現場に遭遇しました。
私が通りかかった時には、事故に遭われた方が地面に横たわり血が出ているのが見てとれました。
 周りには数人の方が居て、救急車をよんだり、家族の方に連絡を取ったりしていました。私も何か手伝えることはないかと思い、声かけをしたりしました。

 そこにいたみなさんが、その方のために何か手伝おうという気持ちを持っていることが伝わってきました、

  救急車が到着するまでの時間がもどかしく
  そして、なかなか病院が決まらないらしく
  救急車が出発しないのが またもどかしく思いました、

  ケガが少しでも軽く済んでいますように
  そして、早く治りますようにと祈るばかりです。

 先日、報道で、緊急でない用のために110番や119番をする事例がとても多いといっていました。そして、救急搬送に対応しきれない医療現場のことも耳にします。

  もう20年以上も前になりますが、
  私の友人のご家族は、救急車で運ばれたものの
  たらい回しにされ、お亡くなりになりました。
  いざというときに、少しでも早く、多くの方が
  適切な治療を受けられるシステムが必要だと切に思います。

  そして、お母さんが急に事故に遭い入院した際
  残されたご家族、特にお子さんの生活は大丈夫だろうかと
  心配になります。
  
 そのようなときのサポートシステムも必要だと、強く思いました。