フォーラム参加

2010年12月17日 13時26分 | カテゴリー: 活動報告

 東洋大学白山キャンパスでの 第6回もうひとつの住まい方推進フォーラム2010「”複合”でつなぐ地域の暮らしと福祉」に参加してきました。
 私は現在、地域活動支援センターで見守りの仕事をしていますが、障がいを持つ方が、当たり前の日々の生活を当たり前に送ること、そしてそれを支えることの意義と現実に直面する難しさを深く思います。
  ”複合”という視点は、私にとって、とても新鮮な視点と可能性を与えてくれました。
 さまざまな取り組みの発表を聞くことは、とても刺激になりましたし、その可能性と新たな問題を知ることは、とても勉強になりました。
 すぐには取り入れられなくとも、これからの活動の中で思考の選択範囲も広がり、つなげてゆく可能性もできてくると思います。
 
 障がいを持つ人が、「特別」ではなく、地域の中でつながりを持ちながら、自然に暮らしてゆける社会・・・そんなつながりやシステムを作って行きたいという思いを新たにしました。